こんにちわー
今日は先日のブログでもお話が出ました、「ウエイト作り」の模様を報告します
ブログ担当は そう
料理だけではなくウエイトも作っちゃう
料理長こと
しげちゃんでございます
まずはこのウエイトについて
ウエイトとはダイビングをするにあたって装着する器材等によって生まれる浮力を相殺するものです 沈むためのものではないですよ 自分にあった適正なウエイト量を身に着けることにより快適に水中を泳ぐ事が出来ます 適正ウエイトの確認方法が分からない人は下記を参考にしてみてください
適正ウエイトの確認方法:
足のつかない水深で全器材をつけて水に入り、BCのエアーを全部抜いて普通に呼吸をしている状態で、 ちょうど眉毛の辺りに水面がくるのが適正ウェイトです。チェックする場合は、シュノーケルではなく、必ずレギュレータをくわえてチェックして下さい。 もしオーバーウェイトの場合沈んでいってしまい、シュノーケルをくわえていたのではあせってしまします。呼吸をするたびに浮いたり沈んだりしますが、その中間が眉毛の辺りにくればOKです。ただし、ダイビングの 後半にタンクが軽くなり浮き気味になることを考えて、1kgプラスしておくのがいいでしょう。
この状態で大きく息を吐けば、徐々に潜行が始まるはずです。適正ウェイトであれば、水深6m~7mぐらいまではBCにエアーを入れなくても中性浮力が 保てるはずです。もしこの水深でBCにエアーを入れなければならない状態であれば、 オーバーウェイトです。最初のうちは浮くのを恐れてオーバーウェイトになりがちですが、姿勢やエアーの消費に ロスが生じ、スムーズな動きができません。なるべく早く適正ウェイトに近づけるように 頑張ってみて下さい。なお、タンクやスーツの種類によって、ウェイトの量も変わってきます
では早速、ウエイト作りの・・・
の前に
今日のすなべー
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北風の影響でサーフィン日和です
全メニューNGです
わんたんとあすかぴーは与那国へ向けての準備を着々と進めています![]()
さて、前おきが長くなりましたが、ウエイト作りの工程を紹介しましょう 4年に一度のこの作業 近隣のショップの方々と協力し、まるで生産工場のようなライン作業で進めていきました
まずはリサイクル業者より購入したさまざまな形の鉛をある程度の大きさに切断していく事からはじまります
工具を使って切断したり、腕力で強引にちぎったり・・・
遊んでたり・・・
そして、細かくした鉛を鍋の中にいれ 巨大バーナーで炙りドロドロになるまで溶かしていきます 途中 ドロドロになった鉛スープ(?)の中に気泡が溜まり爆発
火傷では済まないので全員必死で逃げる逃げる逃げる・・・
そしてドロドロに溶かした鉛をすくい 専用の型に流し込んでいきます![]()
流しこんだ型を一度 水に入れて冷やします 型を開くと形の整ったウエイトが姿を見せます
最後はバリ取り作業 余分な鉛の部分を切ったり削ったり 
使う時にケガなどしないように丁寧に仕上げていきます
すると こんなに綺麗に出来上がり
一日かけてありったけの鉛を溶かし 固めて 仕上げして
なんとこんなに沢山のウエイトを作る事ができました
総重量 なんと約550kg
いやーーー疲れましたねーーー
特にしげおじちゃんには過酷な労働でした
でもみんなで協力し、作業した後は達成感の「笑顔」
※このウエイト作りに参加したい方は4年後にBBへお越しくださいませ
ちなみに今日はサボテンを作ってみましたとさ
おしまい
じゃんっけんっぽん
ピカーン
















すげぇぇぇ :icon_shock:
鍋で煮るとこから全部やるんだ :sign03:
感動です :flair:
積み重ねたウェイトが圧巻ですよ :impact:
ワシのお腹のウェイトも作り直し・・・出来たら、削除したい :happy02:
へぇぇぇ:sign04:
ウェイト手作りだったんですね 🙂
凄い :sign03:
じゃあ、今度行った時は:shine: その新品を使えるのかな?