さ行

サーモクライン

 潜降するにしたがい、水温は下がっていきますが、水温の境目がはっきり分かれている事があり、その境目をサーモクラインという。

サイナス

 眉間にある空間。

残圧計

 タンク内の空気がどのくらい残っているか表示する計器。

Cカード

 ダイビングのための免許証。国家資格ではなく、さまざまな指導団体があり、さまざまなレベルがあります。

シーマス(CMAS)

 日本海中技術振興会。国の行政指導を受け入れ、健全なダイビング界の発展を目指す、ダイビング指導団体。

ジェイピー(JP)

 日本職業潜水教師協会。プロダイビングインストラクターのみが入会できる、ダイビング指導団体。

シグナル(ハンドシグナル)

 水中でのコミュニケーションをとるため、水中で使う手話。

シッティングエントリー

 プールやボートの縁から、腰をかけたままするエントリー法。

ジャイアントスライドエントリー

 足場がしっかりしていて、水面までの距離があるところでのエントリー法。立った状態で、足からエントリーします。

ジュデフ(JUDF)

 全日本潜水連盟。安全にダイビングを楽しむために構成された、ダイビング指導団体。

深度計

 現在、自分のいる深さを表示する計器。

水圧

 陸上で、大気圧(1気圧)がかかるのと同様に、水中でも圧力がかかります。水深0mでは、1気圧(大気圧)。10mでは、2気圧。20mでは3気圧。と10m毎に1気圧ずつ増えていきます。

水中拘束

 水中で網やロープに絡まり動けなくなること。めったに起こりませんが、落ち着いて対処すれば、重大なトラブルではありません。

水中生物

 魚やサンゴなど、ほとんどは無害ですが、不用意に手を出すと防衛本能で攻撃してくることがあります。

水中ライト

 ナイトダイビングや岩の裂け目を見るときに使用する、防水性、耐圧性の高いライト。

水面休息時間

 ダイビングから次のダイビングまでの陸上ですごした時間。

スキューバ

 Self-Contained Underwater Breathing Apparatus(日本語で自給式水中呼吸装置)の略。スキンダイビングと違い、器材を用いたダイビングのことをさす。

スキンダイビング

 ダイビング器材を使わずに、スノーケルをくわえて、息を止めて水中に潜るダイビング。

スクイズ

 潜行していくと、体内の空間の空気が圧縮され、耳やサイナスに圧迫感や痛みがでてきます。これがスクイズで、体内の空間と水圧のバランスがとれていない事をいいます。これを防ぐために、圧平衡(耳抜き)を行います。

スノーケル

 水面での移動や休憩のときに、タンクの空気を使わずに水中を見ることができます。スキンダイビングやスノーケリングのときにも、呼吸のたびに顔を上げずにすむので、楽に呼吸できます。

スレート

 水中でのコミュニケーションをとるため、伝えたい事を書くためのボード。

セカンドステージ

 マウスピースから息を吸うとダイヤフラムが内側に引っ張られ、インレットバルブのレバーが押されて、空気が入ってきます。パージボタンを押すと息を吸ったときと同様になります。息を吐くとエクゾーストバルブが開き、空気が排出されます。

潜水時間

 潜行開始から最終的な浮上開始までの時間。